なんだか、みんな同じにしか見えない。
得意の足の引っ張り合いだし、
それを打開する、今よりも
世の中を良くする政策を
国民は期待しているんじゃないの?
結局は選挙に勝つ(=過半数)ことしか
考えてないのが浮き彫りになっている
ように見える。
そりゃぁそうかなぁ、過半数獲れれば、
強行採決という技(←?)が
使えますからね。
強行採決の際のしょうもない争いを
見せられたって、一生懸命やっている
ようにみえない。
挙句の果てに野党のボイコット……
ボイコット=仕事放棄でしょ?
んで、国民が選挙に行かない(=ボイコット)を
していると投票率を上げようとしょうもない策を
弄してくる。
こんなんじゃぁ、本気で仕事(=政治)を
やろうとしているのか疑わしい。
そんなんだから、政治に関して興味を
もって投票するということをしないんじゃないか
っておもうのだけど(もちろん、一面的な見方ですが)
違う意味で……悪い意味で興味づけは
させられていますけど。
野党はあげ足とりだけでなく、問題をしっかり解決できる
政策を用意して討論してほしい。
与党はこれまでの責任でしっかり問題を解決して欲しい。
こういう結果になっているということは
仕事ができない、できていない、無能だと
自ら晒している恥ずかしいことだと思うのですが!?
政治家になった時点で私は捨て、公に自分を
ささげなければいけないと思う。
がんばって欲しい。
■選挙の位置付け
首相は「責任政党とは、政権を担うこととは何か。できることしか言わないことだ。私が約束したことは必ず実行していく」と述べ、政権与党の実績をアピールする戦略を鮮明にした。年金記録漏れ問題でも「社会保険庁を解体し、公務員制度を改革していく。それが私の戦後レジームからの脱却だ」と関連法の成立を強調。
小沢氏は「年金信任選挙」と位置付け、「自称『100年安心』の与党か、抜本改革の民主党か」と訴えた。勝敗ラインは、首相が明言しない方針を示していることから議論にならなかったが、小沢氏は「今回、与野党逆転を実現しないと、将来そういう機会はほとんどない。最大のチャンス」と野党で過半数獲得を目指す考えを強調した。
また参院選で与党が過半数割れした場合、民主、共産、社民の3党は、野党出身の参院議長の選出に共闘する考えを示した。【佐藤千矢子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070711-00000114-mai-pol
